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■■ 山の家 改修工事報告 ■■
■■ 山の家 改修工事報告 ■■
5月21日(土) 〜 23(月)の3日間、大竹・高橋・小湊・中澤・熊谷・三浦・阿久津の7名で改修工事に行ってまいりました。
工事内容は、仝軸悒疋改修 ■嘘窓扉改修 スラブコンクリート改修 ぅ汽奪群りシーリング ィ桶天井修繕 μ收愁愁侫 鴫修 Д愁侫 射囘展餐設 ┐佞箸鸚依・廃棄 食器・備品の整理廃棄 雨戸改修 流し元灯具交換 暖炉・書籍棚の整頓 洗面化粧台排水管改修 トイレ給水管・排水管改修 1階廊下フローリング貼り 芦虻の落ち葉清掃 姥軸悗縫ーBOXを設置
以上の工事を行いました。写真を添付いたします。

山の家改修1
山の家改修2
山の家改修3

***************** S57卒-小湊 *******************
author:sekokenblog, category:建築現場報告, 15:17
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■■■  応急仮設住宅  集会場  ■■■




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author:sekokenblog, category:建築現場報告, 22:03
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■■■  応急仮設住宅  談話室  ■■■




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author:sekokenblog, category:建築現場報告, 21:56
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◆◆◆  応急仮設住宅 40屮織ぅ廖 、、、


 《 40屐複隠可據法 
 3室の居室と ダイニングキッチン・バス・トイレ 大家族でもこれが限度であるという。誠に悲しくなる。しかし元気を出して、自分を見つめる瞬間を造れる空間が垣間見えたことは建築家として大きな喜びであった。それにもまして、6面に断熱材を入れたことは、他のものにも増して誇りうる実体であった。寒い冬を無事に越すことができた。今回初めて「風除室」なるものを入口に取ることが許された。これは大変有効な空間である。単に風を遮るというだけではなく近所とのおつきあいのクッションという実質的意味ばかりではない、狭い空間に多少の抑揚感を与えてくれたという意味で大変な助けとなった。南迫 哲也


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author:sekokenblog, category:建築現場報告, 21:48
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◆◆◆  応急仮設住宅 30屮織ぅ廖 、、、
30屐1棟型平面図30屐]棟型平面図30屐ゞ觀弯30屐[面図

 《 30屐複皇據法 
 2室の居室と ダイニングキッチン・バス・トイレ ここに家族何人で住もうというのか、居室の他に寝室をとれるという安ど感があるが狭いことには変わりはない。物干し、交流空間としてのヌレエンはここでも実に有効であった。隣棟間の空間に配置によっては意外に豊かな表現をつくり出すことができた。日常生活にウルオイを与えることができたと思っている。 南迫 哲也


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author:sekokenblog, category:建築現場報告, 21:36
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◆◆◆  応急仮設住宅 20屮織ぅ廖 、、、
20孱嬰鏃拭(震命20嶇棟型 平面図20峩觀弯20嵶面図

 《 20屐複仰據法瓧仰。牡嵎 》
 ご覧のように厨房・浴室・便所で半分、1人〜2人のための寝て起きる場所で半分の空間がとられる。狭い、とにかく狭い、それを救うために外部と連結した濡れ縁を一杯にとる。あとはお隣との間の仕切りをどのようにしたらよいのか、ズラシ方、で多少お互いの気を外らして、救いを求める。 南迫 哲也


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author:sekokenblog, category:建築現場報告, 21:05
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☆☆ リノベーションプロジェクト ☆☆
 南迫哲也先生の「アトリエみなみせこ」設計でマンションの改装工事を行いました。
今回のプロジェクトには、「高橋設計室のs55卒-高橋昭彦さん」「熊谷設計のs63卒-熊谷幸浩さん」「小湊建設のs57卒-小湊」が参加しまして、このほど竣工いたしましたので報告いたします。
和室を配置した おだやかで風通しの良い家族が集える住宅を希望され、「やすらぎのある落ち着いた空間で、感激しました。」と施主様から絶賛されました。「風通しが良く益々長生きができる住宅になりましたね」と先生からのお言葉をいただき 施主様も喜んでおられました。
高輪1  高輪2  高輪3
(リビングの照明器具)   ( チーム南迫 )    (和室と障子)  
高輪4 高輪5 高輪6 高輪11 
   (リビング)   (執務室と照明)    (照明器具)  (照明器具と書棚)
高輪7  高輪8  高輪9  高輪10
 (寝室の和室) (和室・風の通りみち)   (キッチン)   (アーチの両脇は収納)
リビングの照明は「雲間より洩れ出る光!」のイメージで、執務室は、配線を隠しながら室内に万遍なく照らす照明器具を製作しました。風通しを良くする為、南北を通路にて結び「風のみち」を配置して有る為、他の部屋にも風が行き渡り、新鮮な空気で満ち溢れています。施主様に笑顔で喜んでいただけた事がなにより嬉しいことでした。           s57卒-小湊
author:sekokenob, category:建築現場報告, 10:11
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「母の家」現場見学会の様子
迫研S63卒中澤克秀です。先日実家の現場見学会が催されました。
工事中の構造体と床暖房体験を知ってもらうために、開催しました。
この見学会の内容を誌上シュミレーションでご報告いたします。


〆能蕕房峺冒阿亮付で名前を記入してもらいます。
どなたかのお知り合いか、まったくの飛び込みかお聞きして、
担当者がお連れします。


足場をよけながら、中庭(パティオ)を通って、玄関へ。
玄関に入るとまずは第一声。「暖かい!」そうです、
蓄熱式床暖房体感会は、玄関扉を開けた瞬間から始まります。


▲好螢奪僂鰺いてもらって、右手のリビングスペースへ。
まずは、正面にこの家の50分の1の模型と説明パネル、
中澤建築設計事務所」の過去作品集などを紹介。


1手を向かうと、SE構法の説明パネルに、柱梁の
接合部の様子がわかる現物模型の展示。
こちらでSE構法の耐震性や特徴を説明。
経験豊富な「建築工房わたなべ」のスタッフが、ここが勝負と、
力を込めて説明します。


い気蕕鳳Δ鮓くと、蓄熱式床暖房の説明パネルと断面模型。
私中澤の出番だ。すでに玄関入ったときから暖かい事は証明済み。
どうして暖かいのか、何がいいのか?今度は私が力説する。
今回にあわせて、実物断面模型を作ったので、システムを
理解してもらうのに役立った。


ジ軸悗北瓩辰童勅爾諒へ。こちらは「建築工房わたなべ」の
SE構法の過去施工例紹介コーナー。


最後は打合せテーブル。

実際は混雑してくると、このようなコースをたどれなくなるけど、
興味を抱かせるものが随所にあるといった感じだった。
じつは2階は今回NG。階段と吹き抜け空間に、まだ手すりが
ついていないので、危ないと判断して、完成見学会までの
お楽しみにしてもらった。

1階だけだと、大きく分けて2空間しかないわけで、
しかも工事中だから、仕上げや外観、設備機器などまったく
なく、すぐ飽きるかと思っていたら、皆さん
最低30分は普通で、一時間くらい滞在のご家族も結構いた。
冷やかしという感じの人は見当たらず、家づくりを真剣に
考えてくれる人が増えていると実感しうれしくなった。

この建物は私のブログ「建築家自邸物語」で詳しく紹介しています。
完成パーティーまで書き続けますので、興味ある方は、
一度覗いてみてください。

最後に、当日富士山が凄くきれいでした。
足場のてっぺんから撮った写真です。


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author:sekokenblog, category:建築現場報告, 09:43
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世界に一つ 照明器具編
Lamp11Lamp12Lamp13Lamp14
【 エントランス 壁ブラケット照明 】
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【 卓上ペンダント 】
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【 各戸 玄関灯 】
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【 階段手摺・階段縦格子 】

 南迫先生(アトリエみなみせこ)の平成18年度最後の作品紹介となります。 
既製の照明器具をベースに、木材を使って製作してあります。
始めの【エントランス壁ブラケット】は、タモ材にて製作し、三つの駒が外れるしくみからグローブを外し、電球の交換が容易にできるように成っています。
【卓上ペンダント】は、通常 天井よりぶら下がりますが 卓上に置いて使用し、必要の無い時は、天井からコンセントにて外れる仕組みです。スプルース材とワーロンシート(和紙調)で構成されています。「行燈・あんどん」
【各戸 玄関灯】は長方形型電球をスプルース材をくりぬき、器具をはめこんであります。電球も引き抜けば簡単に交換できます。
 すべての照明器具に木材を使用する事でぬくもりを感じられ やわらかくあたたかい作品になりました。
内部階段には、手摺をタモ材にて造り 縦格子をジャトバ材(JATOBA)にて造りました。ここにもタモ材の白い色、ジャトバ材の赤い色のコントラストが素敵です。クリア仕上げですが 木が持つ本来の色が生かされています。斜めに上がる手摺の連続性と整列された縦格子が凛としてます。
 S邸新築工事のご報告も今回をもちまして一区切りさせていただきます。
昨年の今頃は、先生と共に設計変更などあわただしく年の瀬をむかえましたのが遥か昔の出来事のようです。本年は、先生と共に仕事が出来た事、緒先輩がたと共にフランク・ロイド・ライトツアーにご一緒できた事など 素敵な事ばかりでした。これからもご縁を大切に精進していきたいと思います。
来年も みなさまに良い年をお迎えできる事を祈念いたしまして結びとさせていただきます。ありがとうございました。
                                    S57卒−小湊
 
author:sekokenob, category:建築現場報告, 13:58
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世界に一つ 家具編
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(折りたたみ椅子 10脚)                  (凹凸相対のクッションと先生)
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      (ソファー用 テーブル卓子)           (電話台用 卓子)
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         (食卓用 テーブル 2人掛けより12人掛けに拡大します)

 今回は、南迫先生デザインの家具をご紹介いたします。
造り付け家具とは別に テーブル・椅子・卓子・ソファーをデザインされましたが、ローコストと機能を持たせた商品となりました。素材はシナランバーコアを椅子に使い、タモ柾ランバーコアを製作してもらい家具職人ではなく大工にて製作いたしました。通常は、ご夫婦2人でお使いの食卓も家族の集まりが有りますと12名までふくれあがります。折りたたみ式椅子にして軽量化・省スペース・座り心地を考慮された作品と成りました。テーブルも同じく、通常は折りたたんで2人使いですが、伸ばすと12人掛けの大きく成ります。木目の綺麗なタモ柾ベニアをランバーコアに製作してもらいピアノ丁番にて折りたたみをスムーズにして有ります。
 三角形の小さな卓子を構成する事で、ソファー用テーブル(6台構成)と電話置き台(6台構成)を製作しました。組み合わせにて色々な形態に変化します。工場にて製作中に購入希望の近所の方が現れるほど人気が有りました。これも3尺×6尺のタモランバーコア1枚から6台作成できる無駄の無い設計でした。全ての家具が材料に余すところの無く 可動・変化・変貌する楽しく有機的と表現するべき綺麗な家具でした。写真の上をクリックしますと拡大されます。順番に変化する様をご覧下さい。
author:sekokenob, category:建築現場報告, 11:36
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