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☆☆  応急仮設住宅 建築 復興  ☆☆
 建築家とは 住まい手に喜びを与えられなくても、悲しみを与えてはならないということを痛切に感じとれた出来事であった。
 体育館住まいで失われたプライヴァシーを仮設住宅で詰め込まれたプライヴァシーで又も失われた人間的な社会性をまたしても失われたものがあるであろう。私達が今考えていることは、復興住宅の町造りが、どのようにこれらの体験を通じて新たなものをつくり合えるか、それを私達はイメージ豊かに創造しなければならないときに来ているのではないか!

                    
                   平成24年 4月 24日  南迫 哲也
author:sekokenblog, category:南迫哲也近況報告, 19:20
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